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2011年2月 2日 (水)

2月2日

早いもので、もう2月ですね。
ぼーっとカレンダーを見ていたら、ふと“22”と言う数に思い当たりました(^^ゞ
もちろんカマ番の語呂合わせです。
それは、北炭真谷地専用線の22号機です。

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北炭真谷地専用線沼ノ沢駅(夕張線 沼ノ沢駅)にて  昭和49年8月

前身は旧国鉄9682だそうです。
真谷地専用線では、22号機を名乗っていました。
北海道の私鉄機にしては珍しく、パイプ煙突ですがなかなか格好良いカマです。

バックビューはこちらです。キャブ回りが面白いです。
2524_067

そして、沼ノ沢駅から炭鉱(やま)に戻る列車です。
2524_071
北炭真谷地専用線にて               昭和49年8月

フロントデッキに乗っているのは、操車掛の方々。
暑くてキャブに添乗なんか、する気にならなかったんでしょうね(^^ゞ


さて、と言うことは2月4日は24号機かな? (^_^;)  

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コメント

 この頃の北海道では当たり前の風景だったのでしょうね。私が北海道に足を踏み入れたのは、平成になってからです。

投稿: モハメイドペーパー楠居 | 2011年2月 3日 (木) 23:04

☆モハメイドペーパー楠居さま
仰るとおり、これは当時のごく日常の光景でした。
しかし、楠居さんの渡道が平成になってからだなんて、信じられませんね(^^ゞ

投稿: あべくま | 2011年2月 4日 (金) 00:44

これは貴重ですね。
夕張のカマたち、キャブのSが特徴あります。
原型キューロクに近いものだと思いますが、しびれますよねぇ。

投稿: くろくま | 2011年2月 4日 (金) 22:37

真谷地のキューロクですか、小っちゃくて真四角のプレートがいかにも私鉄っぽくてそそられますね。
こういうローカル私鉄の16番レイアウトをいつも夢見てます(^^ゞ。

投稿: たかべー | 2011年2月 5日 (土) 17:38

 良い光景ですよね。さっそく探してみたら、22号機のネガが出てきました。ちなみに24号機も出て来ましたよ。(一緒に行ったんだから当たり前ですが・・・)やっぱり「あべくまさん」の写真の方が上手に撮れています。ついでに、若かりし頃の写真も出てきました。
 それにしても良く思い出しましたね~。

投稿: ポチ | 2011年2月 6日 (日) 20:14

☆くろくまさま
真谷地のキューロクは、夕張鉄道から移動してきた様ですね。
その関係で、ナンバーも連番になってるようです。

投稿: あべくま | 2011年2月 6日 (日) 21:09

☆たかべーさま
そう言われれば、真四角のプレートですね。
こういう小さいプレートは、各地の私鉄に見られますね。
すぐ頭に浮かぶのが、私の場合は東武鉄道の古典機とか九州の貝島炭鉱の専用線です。
たかべーさんはどんなカマを思い浮かべましたかね?

投稿: あべくま | 2011年2月 6日 (日) 21:13

☆ポチさま
やっぱりポチさんと一緒に行った時の写真ですね。
4日はちょっとバタバタしているうちに、24号機のアップを忘れてしまいました(^_^;)
まぁ、来年にでもアップしますか・・・(^^ゞ

若かりし頃の写真は、私もいっぱい有りますよ。
なにしろ、当時は(今もですが)記念写真大好きでしたからね。

投稿: あべくま | 2011年2月 6日 (日) 21:23

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