« 冬の朝 | トップページ | 雪の沼沢 »

2013年2月 9日 (土)

冬の黄昏

毎日寒い日が続きます。
先日積もった大雪がやっと融けたと思ったら、また積もってしまいました。
アイスバーンを走るのも怖いけど、日陰に融け残ったわだちの跡にタイヤをとられるのも恐ろしいです。
勿論歩くのもヒヤヒヤものです。
凍った雪道は怖いですね。

さて、今日はそんな冬の日の午後の1枚を・・・。
0330_088
   昭和50年1月5日   室蘭本線 虎杖浜駅    229列車

太陽は西へ大きく傾き、雪野原を輝かせていました。
定刻より30分ほどの遅れで、C5744牽引の列車がやって来ました。

1975年1月5日 229列車編成
  C57 44 [岩1]
  オハフ62 40
  スハ 32 861
  スハ 32 860
  オハフ62 30
  マニ 60 712  客車は総て札ムロ  換算19.5両
  乗車区間  虎杖浜 → 追分 

追分では定宿「井内旅館」に泊まり、翌日は早朝から夕張鉄道へと向かいました。

|

« 冬の朝 | トップページ | 雪の沼沢 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130732/56731535

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の黄昏:

« 冬の朝 | トップページ | 雪の沼沢 »